タイトル:遊星からの物体X
監督:ジョン・カーペンター
販売:ユニバーサル・ピクチャーズ

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

★★★★★★★★
:★


★★★★★★★★
★★★★★★★★★★



:★★
:★
★★★★


:★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:叫
監督:黒沢清
販売:エイベックス


★★★★★★★★★★
:★


★★★★★★
★★★★★★★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ドーン・オブ・ザ・デッド
監督:ザック・スナイダー
販売:ポニーキャニオン


:★★★
:★

:★
★★★★★★★
★★★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ランド・オブ・ザ・デッド
監督:ジョージ・A・ロメロ
販売:ユニバーサル・ピクチャーズ



:★
★★★★★
★★
★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ザ・ケイヴ
監督:オラトゥンデ・オスサンミ
販売:ポニーキャニオン




:★

:★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ケイヴ・フィアー
監督:ライアン・シフリン
販売:アートポート

1982年の冬、雪に閉ざされた南極大陸。アメリカ南極観測隊マクマード基地の本体から遠く離れた第四基地。
そこに詰める12人の隊員に突然の恐怖が襲いかかる。発端は10万年前に地球に激突した巨大UFOを発見したノルウェー隊の行動。
ところが、厚い氷の中には想像を絶する恐るべき生命が・・・。

■ジョン・カーペンターの究極の名作。子供の頃にテレビで観て眠れなかったほどだ。
■今見ても特撮の技術はCGに劣らないほどに存在感がある。
■純粋に怖いと感じられる作品ではないだろうか。

黒沢清監督、役所広司主演によるミステリーホラー。
連続殺人事件の捜査を進めるうちに、自分が犯人なのではないかと思い始めた刑事・吉岡。
そんな中、赤い服を着た女が突然出現し、それをきっかけに過去と未来が交錯する謎の世界に巻き込まれていく。

■幽霊の自己中心的な恨みで犠牲者が出るというのはまさに恐怖。
■自分が犯してしまった罪を認められずに記憶ごと封印してしまった人間心理も恐ろしい。
■中村中が歌う主題歌も印象的だ。

ホラー映画の金字塔『ゾンビ』をサラ・ポーリー主演でリメイク。脚本はジョージ・A・ロメロ。
ある朝、アナの前に現れたゾンビ化した少女。そして彼女に襲われたアナの夫も豹変してしまう。
無法地帯と化した町でアナはショッピングモールに逃げ込み、他の生存者たちと合流するが…。


■この作品はゾンビ映画の決定版と言っても過言ではないだろう。
■管理人及び他メンバーが観てもこれを超えるゾンビ映画には出会っていない。
■ゾンビ映画を語るならまずはここからはじめよう。

鬼才、ジョージ・A・ロメロ監督が旧「ゾンビ」3部作に続き再び挑んだゾンビホラー。
ある日突然、原因不明の出来事が世界を襲った。死者が蘇り人間を喰らい、襲われた者はゾンビとなって蘇る。
やがて、ひとりのゾンビが知性を持ち始めて…。

■ゾンビ映画では珍しく、ゾンビに若干感情移入してしまう作品だ。
■仲間のゾンビを殺されて悲しみ、そして復讐に立ち上がる。
■懐中電灯で一瞬照らし出される、口から内臓を引きずり出すシーンが管理人のお気に入りだ。

次世代のホラー映画を担う存在として期待されるオラトゥンデ・オスサンミ監督による新感覚パニックホラー。
中央アジアの広大な砂漠・ギジルクムにて洞窟探険を行う男女8人。
しかし、好奇心に満ちた探険はガイドが何者かに殺害されたことで一変する。

■ディセントと同時期に発表された洞窟パニックホラー。
■内容も酷似しているのだが、ここに監督のセンスの差が出ているといえる。
■残念ながら、ディセントには遠く及ばない出来だ。

森に生息する未確認生物が人々を襲うサスペンスホラー。
事故で下半身不随となってしまったプレストンは、リハビリ治療のために山中にある別荘を訪れていた。
そんなある日、彼は隣の別荘にいる女性のひとりが怪物に連れ去られるのを目撃する。

■襲い来る怪物はまさにビッグフット。
■食料を探しに人里に下りるが、その割には殺しすぎる・・・と思えば、なぁ〜るヘソ。
■と、言いつつもそれほど面白い作品ではない。
旅客機内でゾンビが乗員乗客に襲い掛かるパニックホラー。
ロサンゼルス発パリ行きのボーイング747の航路上に、突如乱気流が発生。
その衝撃で倉庫の積荷が崩れ、中からゾンビが現れる。乱気流の中を飛行する機内で、人間対ゾンビの壮絶な戦いが始まる。

■旅客機内にゾンビが大量発生するという設定は絶望的。
■ただし、ホラーというよりはアクションに近い作品だろう。
■乗客に比べてやたらとゾンビが多いような気もするが・・・。

★★★
:★

:★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:デッド・フライト
監督:スコット・トーマス
販売:ジェネオンエンタテインメント

ビリー少年は大のホラー好き。しかし理解のない彼の父親は、ホラー雑誌「クリープショー」を勝手に捨ててしまう。
怒ったビリーは父親を呪い殺そうと雑誌の通販でブードゥー教の呪いのワラ人形を購入する…。

■ホラー界の巨匠達が手を組んだオムニバスホラーだ。
■それほど怖くは無いが、巨匠達が手がけているだけあって気持ちが悪い。
■そこそこ観て楽しむ事は出来る作品だと思う。

★★
:★

:★

★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:クリープショー
監督:ジョージ・A・ロメロ
販売:ハピネット・ピクチャーズ

『ショーシャンクの空に』『キャリー』のスティーブン・キング原作、前作『クリープショー』のスタッフが再結集した、
全3話のオムニバススプラッターホラー作品。
轢き逃げをして死んだ被害者に加害者がいつまでも追いかけられる話などで構成される。

■未だに記憶に残るのは「いかだ」。汚いドロドロがいかだの側に流れてきて、人を食ってしまうという内容。
■映像もなかなか凝っていて見応えは十分だろう。
■ヒッチハイカーを轢き殺しその霊が付きまとう話も怖い。前作よりも出来は良くなっていると思う。

★★★★★
:★

:★

★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:クリープショー2
監督:マイケル・ゴーニック
販売:JVD

凄惨な残虐描写が話題を集めるドイツホラー映画界の鬼才、オラフ・イッテンバッハ監督によるスプラッターホラー。
囚人を乗せた護送車が交通事故に巻き込まれ横転。
警官から武器を奪った5人の囚人たちは、森の中の古い屋敷に逃げ込むのだが…。


■これもまたオラフ監督の強烈な作品。
■やはり無駄なまでに人体破壊の場面が多いのが特徴だ。
■当然、内容ははっきり言って意味不明。


:★

:★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ハウス・オブ・ブラッド
監督:オラフ・イッテンバッハ
販売:タキコーポレーション

田中啓文のベストセラーを映画化したホラー。
井戸水を飲料水としている街で、自ら両目を潰して自死するという謎の自殺事件が多発し、新聞記者・響子は事件の調査を始めるが…。


■呪われた水を飲むと狂気に駆られ自殺してしまうという衝撃的な設定。
■時間が来ると薬を飲む井川遥の謎が最後に明らかになるが、呪われた水の謎は明かされない。
■最後まで謎に包まれていて邦画ホラー独特の雰囲気を持っている。

★★★
:★

:★

★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:水霊
監督:山本清史
販売:ポニーキャニオン

原作「新耳袋」の中でも禁断のエピソードと言われた「うしおんな」を、『リンダ リンダ リンダ』の向井康介脚本、『呪霊2』の村上賢司監督で映像化。
空き家かと思って覗いた家には不気味な女と、その娘が住んでいたが・・・。



■とにかく出演者の質が悪い上に、演じる役の設定もヒドイありさま。
■ひたすらイライラさせられる作品だ。
■うしおんなのショボいメイクはちょっと切ない。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:怪談新耳袋 右 うしおんな
監督:村上賢司
販売:キングレコード

原作「新耳袋」の中でも禁断のエピソードと言われた「黒い男たち」を、『コワイ女』の鈴木卓爾脚本、『ほんとにあった怖い話』の三宅隆太監督で映像化。
幼い頃の友達から突然「たすけて」と手紙が届き、会いに行くが・・・。



■うしおんなに比べるとそこそこの内容。
■黒い男の青白いメイクもそれなりに不気味さをかもし出している。
■が、やはり微妙な作品だ。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:怪談新耳袋 左 黒い男たち
監督:三宅隆太
販売:キングレコード

巨大クモの襲撃を描いた『スパイダーズ』のG・ジョーンズ監督によるパニック・ムービー。
沼に不時着したエイリアンの血を吸ったボウフラが、2メートルを越す巨大な蚊に成長して人々を襲う。
逃げ込んだ先の古い民家には大量の・・・。



■こんな巨大な蚊がいたらマジで怖い。
■ボートに乗っている死体の作りはかなり出来がよいと感じたが、途中から完全にギャグ映画になっている。
■これも迷作間違いなし!

★★★
:★★★



★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:モスキート
監督:ゲイリー・ジョーンズ
販売:パイオニア

カンザスシティに住む少年デイヴィッドは、ある日の明け方、裏庭の向こうの山に宇宙船が着陸するのを目撃。
やがて父(ティモシー・ボトムズ)も母も、そして町の人々も様子がおかしくなってしまったことから、ディヴィッドは校医のカレンと共に裏山に向かう。
と、そこには火星人の宇宙船が隠されてあった……。



■醜悪なクリーチャーが何とも言えない良さを出している。
■特に火星人の親玉が登場するときの玉座(?)がケツの穴にしか見えない。
■個人的には好きだが、それほどお勧めという作品でもない。

★★
:★



★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:スペースインベーダー
監督:トビー・フーパー
販売:キングレコード

1969年、軍人病院の薬品事故が原因でこともあろうに死体が次々に蘇生してしまった。
そのはケンタッキー州のとある医療倉庫に長年ミイラ状態で極秘保管されていた。
ある日そこで働くフランクとバイトのフレディが恐る恐る中を覗いてその箱を叩いてみると突然謎のガスが噴出し、
不老不死のゾンビ"バタリアン"が蘇えってしまった・・・。



■バタリアンシリーズの最高傑作。笑い、恐怖、エロの3拍子が揃った名作。
■応援をよこせと救急隊に要請するゾンビの知性にも脱帽。
■この作品のゾンビには勝てる気がしない。

★★★★★
:★



★★★★★★★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:バタリアン
監督:ダン・オバノン
販売:20世紀フォックス

ゾンビ化させるガスを運送中の軍トラックが、誤ってドラム缶を1つ落として走り去った。
それを見つけたジェシーら3人の少年がドラム缶を叩いているうちにガスが噴出し、ジェシー以外の少年たちはガスを吸い込んでしまう。
そしてガスは雨によって地中へと流れ込み、墓場の死体が蘇った。



■前作で大人気のタールマンが再び登城するが、数分で川に落ちて消息不明に。
■やはり感染した者が変貌していく様はよく出来ている。
■最後の場面で何故かマイケル・ジャクソン風のゾンビが・・・。

★★★
:★



★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:バタリアン2
監督:ケン・ウィーダーホーン
販売:ワーナー・ホーム・ビデオ

ゾンビと化した恋人との異形の愛をシリアスに描いた、人気ホラーシリーズ「バタリアン」の第3弾。
バイク事故で同乗していた恋人を失った青年は、軍が極秘開発していた屍体を蘇らせる薬品を盗み出し恋人を蘇生させる。



■バタリアンシリーズの中でも唯一「愛」をテーマに作られている。
■特に女優がまたかわいい上に、全身ピアスの狂いっぷりは最高だ。
■主人公の男をもう少し賢い設定にしてあれば名作だったかもしれない。

★★
:★



★★★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:バタリアンリターンズ
監督:ブライアン・ユズナ
販売:キングレコード

米軍が密かに開発した化学兵器“トライオキシン5”は、度重なるゾンビ発生事故を起こしたため米政府によって廃棄されたはずだったが、
巨大な複合企業ハイブラテック社が秘かに“トライオキシン5”を回収し、死者をゾンビ化させる実験を行っていた。
高校生のジュリアンは、実験台として誘拐された友人を救出するため、仲間を集めてハイブラテック社に潜入するが…。



■冒頭からドジっぷりを披露するベッキーがかわいい。
■しかも、バタリアンとの戦闘でベッキーが大活躍。
■改造人間(?)の意味の無さがまたいい味を出している。


:★★★



★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:バタリアン4
監督:エロリー・エルカイェム
販売:アートポート
‘雪だるま’が人々を襲う、ユニークなパニック・ホラー。
吹雪の中、殺人鬼を乗せた護送車がトラックと激突。殺人鬼の遺伝子と雪が融合し、雪の怪物が誕生した!



■パッケージがコレで合ってるか定かではないが、子供の頃に観て大笑いした作品だ。
■雪だるまに効く最強の武器は「ドライヤー」!?モチロン、線が抜けて大惨事になるわけだが。
■最大の見せ場は、トラックの荷台で雪だるまと死闘の場面。1人遊びにしか見えないほど素晴らしい。


:★



★★★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:キラースノーマン
監督:マイケル・クーニー
販売:ポニーキャニオン