タイトル:ザ・コールド
監督:ビル・レバーン
販売:フォワード

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め


:★
★★★★★★★★★★
★★



彼らは3人の富豪の招待客のはずだった。しかし実際は"恐怖ゲーム"のプレイヤーだったのだ。
勝った者には100万ドルを与えるというゲームのルールは単純、島に最後まで残る事。
しかし、その日から1人、また1人とプレイヤーは姿を消していく。

■クラシック映画とはいえ、DVDにも関わらず画質の悪さは天下一品。
■恐怖ゲームのプレイヤーが姿を消していくが、最終的にどうなったのか謎のまま。
■全ての謎が全くと言っていいほど回収されない奇抜な作品だ!

謎のカルト教集団シスターズに入信する為の儀式を受けるジュディとエリザベス。
最後の儀式の途中、ハプニングでエリザベスは銃で頭を撃ち抜かれ死亡してしまう。
それから7年後、再びメンバーのもとにある一通の手紙が届けられた。

■カルト集団シスターズって、ただの友達グループかよ!
■犯人もすぐに姿を現してしまうし、緊張感が全くない……。
■と、思いきや、お前が黒幕だったのか!?



:★
★★★★★
★★

恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:シスター・オブ・デッド
監督:ジョゼフ・マツカート
販売:フォワード

盛大に開かれた記者会見。その主役は12人の宇宙飛行士たちだった。
彼らに与えられた任務とは、地球と同じ環境の惑星を探索するというものだった!
しかし隕石の衝突によって宇宙船は故障、不時着した惑星は猿の惑星に酷似していた!?

■睡眠用のカプセルから出られないまま宇宙人に襲われる。
■だが、1人ずつ宇宙人の犠牲になっていく中、何故か隊員の思い出話が始まる。
■グダグダと進む中、どう終わらせるツモリなのか気になって眠くならない!



:★
★★★★★★★★


恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ロスト・ヴォイジャー
監督:マイク・コンウェイ
販売:トランスワールドアソシエイツ
人類を体内から喰らい尽くす寄生変異獣の恐怖を描いたクリーチャーパニック。
牛肉の生産地として知られるミズーリー州の田舎町で、家畜やペットが無残な死骸で発見される。
事件の解明に乗り出しだ獣医のエリは、動物の体内で謎の寄生生物を見つける。


■エイリアンのオマージュなのか、腹を突き破って寄生虫が登場する。
■そこそこ金をかけて作ってあるみたいだが、超ビミョー。
■後半寝ててよく覚えてない。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:パラサイト 殺人寄生虫
監督:ティム・コックス
販売:エイベックス・トラックス
野生動物ガイドのカッターの元に、ジープを貸した客から助けを求める無線連絡が入る。
ジープを発見したカッターは、無数の人喰蟻・マラブンタに喰い尽くされた白骨死体を発見する。


■これは斬新。人喰蟻と言ってはいるものの、後半は全く関係ない話に!
■女性版ターザンのシーナが大活躍するドラマの1話と2話なのですかーー!?
■アートポート、CMで嘘つきまくりじゃないか……。そこそこ面白かったけど。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:人喰蟻
監督:クリスチャン・I・ネイビー
販売:アートポート
何者かにはめられ刑務所で殺された刑事コーデルが蘇り、人々を恐怖に陥れていく。
普通の生活を取り戻したジャックの前にまたもコーデルが現れ、関係者に復讐を始める。


■子供の頃に観てかなり印象に残っていた作品。
■住民を護るはずの警官が人を殺していく様は子供には恐怖だ。
■音楽も切なく、でも恐ろしい雰囲気を表現している。

★★
:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:マニアック・コップ2
監督:ウィリアム・ルスティーグ
販売:ビームエンタテインメント
日々仕事をこなすだけの人生を送るアパートの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティ)は、
ある日突然プールに現れたひとりのレディ(ブライス・ダラス・ハワード)を発見する。
彼女はどこから来て、何を伝えに来たのか……?


■ストーリーを演じるブライス・ダラス・ハワードが微妙に綺麗じゃない。
■内容も中途半端なファンタジーな上にスケールも小さい。
■最後まで微妙だが、右腕右脚だけ鍛えている男の筋肉は美しい。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:レディ・イン・ザ・ウォーター
監督:M・ナイト・シャマラン
販売:ワーナー・ホーム・ビデオ
冒険旅行でインドを訪れたジーナたち6人。
しかしジャングルでのキャンプ中、仲間が毒蜘蛛に噛まれてしまい慌てて近くの村に向かう。
なぜか村には世界各地の蜘蛛が生息しており、蜘蛛を神の使いとして崇めていた……。


■アルバトロスなのにランス・ヘンリクセン出演にびっくり!
■全編通して蜘蛛の嵐(少し作り物も登場)。
■管理人は蜘蛛が大嫌いなのでこの映画は最高に怖かった!!

★★★★★★★★★★
:★
★★


恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:スパイダー・キングダム
監督:テリー・ウィンザー
販売:アルバトロス
闇の世界に生きることを強いられてきたヴァンパイア一族は、
人類に代わって世界を征服しようと企んでいたが、ヴァンパイアハンター“ブレイド”に妨害され続けていた。


■ヴァンパイアというだけでずっと避けてきた作品だったがついに観てしまった。
■これ、グロいシーンも盛り沢山で結構面白い。
■アクションやエフェクトもカッコイイから見て損はしない。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ブレイド
監督:スティーブン・ノリントン
販売:日本ヘラルド映画
人類のみならずヴァンパイアまでも餌食にするヴァンパイア「リーパーズ」が出現。
ブレイドは、ヴァンパイアの戦闘精鋭チームのリーダーとなり、戦いを繰り広げる。


■1人ブレイド祭りで連続で観賞。
■これもまた前作に比べて更にグロさが倍増!
■ストーリーはどうかな〜と思うが、アクションやテンポはとてもいい。


:★



恐怖度
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迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ブレイド2
監督:ギレルモ・デル・トロ
販売:ポニーキャニオン
ヴァンパイア・ハンターのブレイドは、ヴァンパイアと謝って人間を殺したことからFBIに捕らえられてしまう。
そんなブレイドを助け出したのは、人間のヴァンパイア・ハンター・チーム“ナイト・ストーカーズ”だった。
そして、ヴァンパイアが吸血鬼の始祖で“ドラキュラ”とも呼ばれるドレイクを復活させたことを知る。

■3作目になるとかなりアニメっぽい内容になってくる。
■出来は悪くないが、アニメ臭さが妙に気になる。
■始祖ドラキュラは指で吸血して欲しかった。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ブレイド3
監督:デヴィッド・S・ゴイヤー
販売:角川ヘラルド・ピクチャーズ
しがないアニメ作家ミラードはある夜、車を運転中に子犬をひいてしまう。
看護の末、息を吹き返した子犬が人間の言葉で話し始める。
何とその犬はゾンビ犬だった…。

■駄目人間がひたすら駄目っぷりを披露する意欲作。
■ラッキーの可愛さとは裏腹に、声がかなり渋いのも魅力的だ。
■脚本についてあれこれウンチクをたれる所が鼻につく。


:★



恐怖度
笑い度
迷作度
ツッコミ度
グロ度
お勧め

タイトル:ゾンビ・ドッグ
監督:スティーヴ・コーデン
販売:アリックスジャパン
UFO目撃多発地帯“グルーム・レイク”へ何かに導かれるように集う人々。
アメリカ政府の陰謀が次第に明かされる中、人類はかつてない次元に突入する。

■ジープで岩山を登って転落する様は視聴者の期待に応えている。
■宇宙人とドンパチするかと思いきや……。
■だが、宇宙船のデザインに度肝を抜かれたのは言うまでもない。


:★